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寺﨑浩平!令和の怪物!スーパールーキー寺﨑浩平(てらさきこうへい)競輪選手がすごい!

寺﨑アイキャッチ

今回は寺﨑浩平(てらさきこうへい)選手の紹介

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今回は寺﨑浩平(てらさきこうへい)選手の紹介だ。競輪養成所史上初の早期卒業(117期)して2020年1月16日のデビューから18連勝、通算27戦26勝とA級特昇、S級特昇と破竹の勢いでトップ選手へと駆け上っている。(2020年5月10日まで)

競輪養成所初の早期卒業(117期)については前に書いてるから見てねー

日本競輪選手養成所から初の早期卒業候補生が誕生!寺崎浩平、菊池岳人候補生が1月にデビュー決定!

デビューから79日でS級初優勝

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2020年1月16日ニッカン・コム杯(和歌山F2)にデビューして以来、無敗の18連勝で史上2人目のS級特昇となった寺﨑浩平(てらさきこうへい)選手。因みにもう1人のデビューから無敗のS級特昇は、平成の怪物と呼ばれた深谷知広(ふかやともひろ)選手だけ。

その後、4月1日からの報知新聞社杯争奪戦(小田原F1)へ出走。初日は1着となったが2日目11レース準決勝で曽我圭佑(そがけいすけ)選手に破れ3着に、連勝記録は19で止められた。
しかし、最終日3日目11レースS級決勝では再び1着。これまでの記録は坂井洋(さかいよう)選手(115期)によるデビューから144日であったが、これを寺﨑浩平(てらさきこうへい)選手は79日と大幅に更新。昭和58年にS級が創設されて以来、史上最速記録である。

特昇とは

特別昇級(昇班)制度の略
競輪選手のクラス分けは、A級3班→A級2班→A級1班→S級2班→S級1班→S級S班と、6段階。
競輪選手はデビュー時、A級3班に在籍。3開催連続で完全優勝(通常1開催3レースなので、9連勝)すると、ただちにA級2班に昇班できる。
またA級1班・2班の選手が3開催連続で完全優勝(9連勝)すると、ただちにS級2班に昇級できる制度。

そりゃあ令和の怪物って呼ばれるわ!

寺﨑浩平(てらさきこうへい)選手プロフィール

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名前:寺﨑浩平(読み方:てらさきこうへい)

 

生年月日:1994年1月4日(26歳)

 

身長:171㎝

 

体重:73㎏

 

胸囲:95㎝

 

太股:60㎝

 

愛称:コーへー

 

好きな食べ物:パスタ

 

嫌いな食べ:マヨネーズ

 

所属:日本競輪選手会福井支部117期生

 

登録番号:015413

 

ホームバンク:福井競輪場

 

特異な周長:400m

 

スタイル:先行・捲り

寺﨑浩平(てらさきこうへい)選手デビュー前

以下、ウィキペディア引用

元々実家が自転車屋で、高校在学中に自転車競技を始める。脇本雄太は高校の先輩。大学時代の2015年に全日本自転車競技選手権大会のマディソンで1位、全日本大学対抗選手権自転車競技大会のチームパーシュートで1位となり頭角を現す。2016年3月に大学を卒業し福井県体育協会に就職、同年の全日本選手権のマディソンで1位となり連覇を達成する。
2016年10月、国民体育大会の成年男子ケイリンで優勝したものの、レース後のドーピング検査で陽性反応が出たため優勝は取り消され、日本アンチ・ドーピング規律パネルから4年間の資格停止処分を受ける。しかし本人は「禁止薬物を摂取した覚えはない」として、日本スポーツ仲裁機構に対し不服申立てを行い、2017年8月に資格停止を4ヶ月間に短縮する決定が下された(ほぼ寺崎側の主張が認められた形)。競技復帰後の2017年・2018年と国体のケイリン種目を連覇、2018年はチームスプリントでも優勝する。
日本自転車競技連盟(JCF)からトラックレース単距離エリート強化指定選手のB指定選手として指定されており、将来的には世界選手権などでの活躍も期待されている。

寺﨑浩平(てらさきこうへい)選手競輪養成所時代

養成所では9月に実施された第2回卒業認定考査兼記録会においてゴールデンキャップを獲得したほか、200mで養成所記録を更新、また競走訓練では8割を超える勝率を記録するなど極めて優秀な成績を残した。その結果、同期の菊池岳仁と共に史上初となる養成所の早期卒業制度適用者となり、通常より3ヶ月早く同年12月25日に養成所を早期卒業し、一足早く競輪選手となった。

ゴールデンキャップとは

日本競輪選手養成所では、記録会の成績によって、訓練時に着用するヘルメットキャップの色が決められる。白・黒・赤・青は記録会ごとの能力区分によって養成所から貸与されるが、ゴールデンキャップだけは本人に授与される。

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2020年5月8日からの中京杯(名古屋F1)も予選から決勝まで1着で完全優勝!デビューから9場所連続優勝している。次戦は5月20日から食べ支えプロジェクト@豊橋杯(豊橋F1)に出走予定。
寺﨑浩平(てらさきこうへい)選手はインタビューで7月に開催される地元福井での70周年記念・不死鳥杯(福井G3)の出場、そして優勝を目指しているとコメントしている。

現在、新型コロナ感染症の影響で中止が相次いでる競輪界の希望の光だ!

寺﨑浩平(てらさきこうへい)選手はこれからも競輪の歴史を沢山塗り替えそうな予感。

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