伊豆ベロドロームの紹介
伊豆ベロドロームは、今年開催される東京オリンピック2020において、自転車競技が開催される会場だ!
ちなみにベロドロームは、ベロ(Velo)がフランス語で自転車、ドローム(drome)はラテン語で競技場を意味するらしいよ。
勝
でも意外とそのままなんだねw
現存する日本の自転車競技場の走路はアスファルト仕様だが、トラックレースの国際大会は、2000年シドニー五輪以降、室内競技場・1周250メートル・木製仕様の走路で行われていることを踏まえ、当場の開設が決定された。
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日本での開催でもいつもの環境とは違うから、選手たちは練習が必要そうだな!
また、伊豆ベロドロームは幅員が7.5mしかないから、走路の間近に観客席がある。
だから、迫力ある観戦が望めるけど、多くの競輪場で見られる金網や、アクリル樹脂製の仕切板がないため、身を乗り出しての観戦はめちゃくちゃ危険だ!
観客の不注意でモノを走路内に落としたりすると、競走中の選手に危害を及ぼしかねない可能性もあるから、観戦する側も十分な注意を払わないといけない。
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観戦に行くときはしっかりマナーを守ろうな!
伊豆ベロドロームのバンク情報
wikipedia参照
周長 : 250m
最大カント(最大傾斜角度):45度
幅員 -:7.5m
トラックにはシベリア松(en:Siberian Pine)を使用収容人数
最大収容人数 – 4500人
観客席数 – 常設1800席・仮設1200席建物寸法
長軸方向 – 119m
短軸方向 – 93m
最高部高さ – 27m
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伊豆ベロドロームアクセス情報
住所
〒410-2402 静岡県伊豆市大野1826
車でのアクセス
東名高速道路沼津I.Cから35分
新東名高速道路長泉沼津I.Cから35分
無料駐車場
約700台駐車可
電車・バスでのアクセス
JR伊東線「伊東駅」下車シャトルバス乗車
伊豆箱根鉄道「修善寺駅」下車シャトルバス乗車
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