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ゴールド・ウィング賞優勝は平原康多選手!地元での優勝は9年ぶり!西武園競輪場開設69周年記念ゴールド・ウィング賞

平原康多選手優勝!

西武園競輪、開設69周年記念ゴールド・ウィング賞で、見事、平原康多選手が優勝した。
久留米以来となる通算20度目のG3優勝だ。

 

平原選手は競輪選手だった父親の元競輪選手、平原康広選手影響を受け、川越工業高等学校時代から自転車競技を行っていた。
その当時の実力は、ジュニア世界自転車競技大会等、国際大会の出場経験をもつ程だった。
87期生として日本競輪学校に入学。全生徒中、最終バック先頭回数が最も多く、恵まれた体格もあったことから、同期の中で最も将来性があると目されていた。

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平原康多選手の優勝への道

今回の平原選手の優勝は、9年ぶりで3度目の優勝だった。
地元選手としての意地と、同地区の後輩の頑張りに応えた結果と言えるだろう

実際西武園での優勝は平原選手も何としても掴みたいところだったと思うから、悲願の優勝といってもいいだろうな

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レースの展開は、目標であった小林選手が4コーナーで和田健選手に押圧されて落車、和田健選手は失格した。
目の前で小林選手が落車し、慌てることなく上手くかわした
この波乱の展開に平原選手は、「ツキがないと落車に乗り上げていたかもしれない。でも避けられたからチャンスがあると思って、早く出ていかなきゃいけない。そうしなければ、佐藤慎太郎選手と和田圭選手が自分の後ろについて4番手まで回ってくれた意味がない」と思ったそうだ。
最終2コーナーで山賀選手をどかして和田健選手の番手を取り切り、そして3コーナーから踏み上げた。佐藤慎太郎選手が2位、和田圭選手が3位と上位のラインの上位を独占した

平原選手は地元の期待を裏切り続けてきたって言ってるけど、今回の優勝で十分期待に応えてくれたと思う。

「今場所から使っている新車に自分の身体があってきた。脇本選手、新田選手、太田選手と戦えそうになってきた」と平原選手は言うが、十分対等に戦える実力はついていると思う。

脇本選手との勝負、見てみたいね

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次は、いよいよG1オールスター。
競輪界を代表するオールラウンダーと称される自在性に富んだ競走をまた見せてもらいたい。

ちなみにゴールド・ウィング賞の売上は46憶3677万円だったそうだ。
目標が50憶円には届かなかった。
みんなももっと参加して競輪盛り上げていこうぜ。

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